ITmediaエンタープライズにて弊社ソリューション「Blu-trail」が紹介されました

IoTで空港はどう変わる? 6つの実験でJALが気付いたこと

IoTビジネス、この新たなトレンドが自社のビジネスにどんなメリットをもたらすのかという挑戦において、「Beacon搭載の車いすやベビーカー、IoT活用で業務効率化」にて、弊社ソリューション製品「Blu-trail」を用いて、日本航空様が羽田空港国内線における車椅子、ベビーカーやスタッフがどこにいるのか、そして機材の場所が分かるとどれだけスタッフの業務が変わるのか、これを把握検証することが実験の目的だった、としています。

また結果として、従業員に行ったアンケート調査でも、90%超のスタッフが在庫切れで困った経験があり、80%超のスタッフがトランシーバーでのやりとりに不便さを感じていたという。業務の改善点がはっきりしていたことから「時間の節約になった」「お客さまを待たせることがなくなった」「トランシーバーでもやりとりが減って助かった」など、実証実験への反応はおおむね良かった、という内容が取り上げられています。

ITmediaエンタープライズ「Beacon搭載の車いすやベビーカー、IoT活用で業務効率化」(ページ

it-media-enterprise-blu-trail-jal-airport

引き続き弊社Automagiは、日本市場のIoT事業、機械学習、人工知能、及び大規模システム開発の分野、さらには海外からの優れたテクノロジーやサービスの日本市場展開を支援していきます。