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Automagiの「AMY InfraChecker」が キヤノンマーケティングジャパンが販売するビデオ管理ソフトウェアMilestone XProtectと連携
企業の様々な課題を解決するためのAI(人工知能)ソリューション「AMY(エイミー)」を開発・提供するAutomagi 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井将彦、以下Automagi)とキヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂田 正弘、以下:キヤノンMJ)は、Automagiのインフラや設備点検のための画像映像解析AI「AMY InfraChecker(エイミー インフラチェッカー)」とキヤノンMJが取り扱うビデオ管理ソフトウェア「Milestone XProtectⓇ」(以下:XProtect)との連携を開始します。
▼「XProtect」上で、設備上の錆をAIが検出し通知が発生した図
インフラや工場などの設備の補修保全のための人材が不足し、熟練労働者の確保が難しくなってきた現在、人間の目視による設備点検/診断業務を、AI(深層学習)による画像映像解析を活用することで大きく変革するサービスとして誕生したのが「AMY InfraChecker」です。「AMY InfraChecker」は錆(サビ)の自動検知や劣化度判定を行える他、塗装剥がれ、塗膜浮きの漏水、蒸気漏れの検知など、様々な自動検出機能を用意しています。
「XProtect」との連携の第一弾として、「AMY InfraChecker」の錆検知AIの連携を行いました。錆検知AIは再現率97.66%(2018年12月時点)、また腐食の進行度に応じた劣化レベルの表現が可能です。さらに、対象物における劣化領域率を算出する独自手法(特許申請済)により、客観的な判定スコアリングを実現し、報告書を出力することができます。
今後は、「AMY InfraChecker」 のその他のAI機能も「XProtect」との連携を予定しており、より多くのユーザが映像からインフラや工場設備の異常の早期発見や点検業務の効率化、自動化を実現することを両社で推進していきます。
■Milestone Systems XProtectについて
「XProtect」はネットワークカメラで撮影した映像を管理するビデオ管理ソフトウェア分野で、世界トップクラスのシェアを誇っています。直感的で分かり易い操作性と高い信頼性で、世界150ヶ国、500,000以上のお客さまに利用されています。他のVMSメーカーの商品と比べて多くのIPカメラ、IPデバイスとの連携が可能であり、接続できるデバイス数も業界最多の8,700機種以上です。
「AMY InfraChecker」と連携した「XProtect」は2020年2月12日〜14日に東京ビッグサイトにて開催される「スマート工場EXPO」のキヤノンブースでデモを展示します。また、2月26日〜28日に東京ビッグサイトにて開催される「スマートグリッドEXPO」では、Automagiブースで「AMY InfraChecker」を展示します。
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お問い合わせ先
会社名 | Automagi株式会社 |
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担当者名 | |
TEL | 03-5544-9744 |
pr@automagi.jp | |
URL | http://www.automagi.jp/ |
AUTOMAGI株式会社について
Automagi株式会社は、通信キャリア向けの大規模ユーザシステムや人工知能技術を活用した金融機関などへのサービスの提供などを担当し実績としています。これら自社開発ノウハウを活かし、AI(人工知能)やIoTのソリューションの開発・提供をしています。
設立 | 2010年6月4日 |
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本社 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル7F |
資本金 | 591百万円 |
代表取締役 | 野呂 堅太郎 |
スタッフ数 | 77名(常駐契約エンジニア含む) |
事業内容 | ・人工知能/データ解析分野でのソリューション提供/システム開発 |